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御社の商品の魅力、伝わっていますか?ペルソナ・マーケティングでお客様を起点に「チラシ」「Web」を構築!

 2015-11-09
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あなたは、自社の商品に自信がありますか?
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商品に自信があるあなた様、

「自社の商品に自信があるけれど、
その魅力がなかなかお客様に伝わらない…」


そんな悩みを抱えていませんか?

商品に自信がある方は、商品への思い入れが強くなり過ぎ、
商品視点で物事を考えてしまう傾向があります。

その場合、売り手都合の一方的な情報の押しつけになりやすく、
結果、「お客様にうまく伝わらない」という現象を引き起こしてしまうのです。

商品にいくら魅力があっても、それがうまく伝わらなければ
意味がありませんよね。

お客様が普段どのようなことを考え、何が心に響くのか…、
そういったお客様の心の中が見えなくなってきたあなたに、
是非おすすめしたいマーケティングの方法があります。

それは、「ペルソナ・マーケティング」です。

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ターゲットは、一人のお客様を想像しよう
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不自由なく生活できるモノ余りの現代では、
「自分らしい生活」を商品、サービスに求める消費者が増え続けており、
商売においては、売り手発想ではなく、お客様発想のマーケティング
求められます。

あなたもチラシ・DMやWebを構築する上で、
まず最初にターゲットについて考えると思います。

それは例えば、「広島市安佐南区に住む、40代の子育て世代の主婦」とか
「広島市西区に住む30代の会社員男性」などのような、
大枠の属性設定をされるのではないでしょうか。

しかし、それでは、お客様の生活様式や人柄、悩み、本当に求めている
ライフスタイルは、見えてきません。

お客様中心で発想していくためには、お客様がどんな人間で、
普段どんな生活をし、どんな悩みを抱え、何に関心を持っているのか
を、
具体的に明確にする必要があります。

このようにして具体的に描いた一人のお客様の人物像を
「ペルソナ」と呼びます。

ターゲットとなるペルソナの生活様式や関心事、悩みなどを
明確にすることで、お客様に「どんな商品を、どのように訴えたら
伝わりやすいか」
が、見えてきます。

ペルソナイメージ


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お客様が共感する新しいライフスタイルを提案する
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ペルソナが設定できたら、次はその人物像に届けたい“ライフスタイル”
考えてみましょう。

その人物の日々の暮らしの中で、あなたの商品をどのようにして
役立ててほしいかを、考えてみてほしいのです。

なぜなら、モノ余りの時代の中で、お客様は「モノ」を買っているのではなく、
そのモノを通じた“新しいライフサイクルを手に入れたい”
考えているからです。

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ペルソナ設定の手順
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【ステップ①】「ターゲット層の仮定」
まずは、あなたの会社が“ファン”にしたい顧客層を
仮定していきましょう。

その際、「40代主婦」「30代会社員」などの曖昧な区分では
ほとんど意味がありません。

自社のコンセプトに合う、潜在的なニーズを持った顧客層
イメージしましょう。


【ステップ②】「ペルソナ設定」
ターゲット層が決まったら、架空の一人の人物像に
落とし込んでいきましょう。

この段階では、その人物の生活や日頃の悩みなどがイメージできるような、
詳細な情報まで検討しましょう。

この中で重要なのは、属性ではなく、その人物像が得たいライフスタイル、
そして悩み、不安
です。

ペルソナとなる人物像の悩みや不安を解消することができたならば、
チラシやWebの反響は、一気に高まっていくことでしょう。


是非、ペルソナ・マーケティングで
お客様を起点に「チラシ」「Web」を構築してみませんか?!
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カラーチラシより、 1色チラシの方が反応が高いケースがある

 2014-11-17
新聞に折り込まれているチラシのほとんどは、カラーチラシです。
カラーの方が、「見栄えが良く目立つ」と思っている方も多いと思います。

しかし、以前も述べたことがありますが、
カラーより2色、1色のチラシの方がコストも低く、親近感が伝わり、
反響が高い
ケースがあります。

下記のチラシは、リラクゼーションのお店と美容室のチラシ。

1004マッサージチラシ1003美容室チラシ

特にリラクゼーションのお店では、
およそ1万件の折込に対して100件の新規を獲得することができ、
なんと反響率1%という驚異的な結果が出ました。

通常この業界のチラシを考えますと、1,000件に1件の割合、
すなわち0.1%の反響を取ることができれば費用対効果は十分で
「反響が高い」と言えます。

従ってその10倍の1%の反響は、極めて高いと言えます。

但し、1色チラシはカラーチラシに比べて信頼性が低くなり
「このお店は大丈夫?」と思われる可能性があります。

従って注意点としては、
チラシのデザインには細心の注意をして整えながらつくることと、
裏面を使って、会社やお店の特徴をしっかり伝えることが重要になります。

1003美容室チラシ裏

新聞販売所に持ち込むことで 、チラシを束ねる帯になり目立つ!

 2014-10-22
折り込みチラシで目立つには、
チラシを束ねている帯になることがポイントです!

chirashi-obi

帯になったチラシには必ず一番に目が行く。

これは新聞販売所の裁量で行われており、
直接持ち込んでお願いすることで可能になります。

帯にするだけで、数あるチラシの中で目にとまる確率は断然高まります。

簡単なことですが、意外とご存じで無い方が多いです。

◆『帯』にしてもらうための条件
○チラシサイズはB4サイズ
○紙はマット紙
○新聞販売所に持ち込み、直接お願い

お客様の心に響くチラシ10感 その10 【「自分がつくった」感】

 2014-07-13
チラシづくりで最も大切な「感」

実は、この「自分がつくった感」がチラシづくりにおいて一番大切なことだと
私は思っています。

なぜなら、やらされ感覚や義務感でつくったチラシでよりも、
自分が楽しんでつくったチラシの方が実際に当たりやすいからです。

お客様にも伝わるオーラ

義務感でつくったチラシは、『やれと言われたからしかたなく』『めんどうだな』といった
“やらされオーラ”が漂っています。

つくった本人も楽しくないので、
当然見ているお客様にも楽しさは伝わってきません。

一方、自分が楽しんでつくったチラシは、
お客様にも何故かプラスのイメージが伝わっていきます。


そして、『これ欲しいな!』『私もやってみたいな!』というニーズにつながります。

ですから、チラシは楽しんでつくること、
そして、“自分がつくったんだ”という強い思い入れが持てるチラシづくりを
目指していきましょう。

それが一番お客様の心に響きます!

自分のアイディアを一つ盛り込む

『納期に追われて』いる方、『上司から指示されてチラシをつくって』いるという方でも、
何か一つでもよいのでチラシづくりの中に自分のアイディアを盛り込んでみましょう。

そうすることで、“自分がつくった”という誇りややりがいを持てるようになると思いますよ。

チラシづくりや販促担当の皆さま、チラシは楽しんでつくりましょう!

お客様の心に響くチラシ10感 その9 【「異色」感】

 2014-06-11
異色感とは、文字通り変わった感じを演出することです。

普段見ないようなデザインであったり、形状であったり、
色であったり、紙質であったり異色感を出す方法は様々です。

その中でも比較的実行しややすいのが、紙や文字の色を変えることです。

カラーのチラシが氾濫している中で、1色のチラシに目がとまったり、
白い紙の中にピンクの紙が混ざっていたりするることで、
“変わったチラシ”として異色感が生みだされます。

要するに、他社とは違うことをやるということです。

但しその際、他社に対抗してただ単に“違うことをやろう”という気持ちだけでは、
結果に結びつきにくいです。

あくまでも、“自分が信じる方法を貫いてみる”という意識で取り組みましょう。

その結果、他社とは違うオリジナリティとしてお客様に受け入れられていくものなのです。
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