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「気」を込めると反響が高まる?!

 2012-12-07
販促活動をしていると、不思議な出来事がよく起きます。

それは、
『気持ちを込めて、チラシをつくったり配ったりすると反響が高まり、
 気持ちが低下した状態で同じことをしても、反響結果はかなり悪くなる』

という現象です。

そんな出来事の都度、「偶然にしては不思議だな」と感じていたのですが、
かれこれ10年以上同じ現象が起こることから、
それは偶然ではなく必然であることを確信しました。

◎気持ちはチラシを通じてお客様に伝わる

当方では、チラシを制作する際に、
必ずお客様先でチラシミーティングを行ってからチラシをつくっています。

しかし、

◎“去年と同じでいいか”と妥協したとき
◎スタッフ間で意見が割れ、現場が納得していない企画を実施したとき
◎時間に追われてチラシをつくったり、疲れた気持ちでチラシをつくったとき


といった場合には、ことごとく失敗し、
反応が思うほど取れませんでした。

先日も、お客様からこのような話を聞きました。

「“今日はたいぎいなー”と思いながらチラシをポスティングした時は
 全然反応が無く、後日同じ地域に“問い合わせの電話かかってこい!”と
 願いながらポスティングしたら、すごい反響があった“」

という方や、

「“チラシを印刷するのしんどいなー”と思いながら印刷したら、反響が少なかった」
など。。。

これらは決してオカルトな話ではなく、れっきとした真実であります。

気持ちを込めれば、お客様には伝わるのです。

「気」を込めるためには、以下のようなことをすると良いでしょう。

◎チラシをつくるときに、しっかりとお客様の立場になってつくる
◎ダイレクトメール(DM)の宛名は、お客様のことをイメージしながら、書く
◎「お客様、見てください!」と気持ちを込めて、チラシをポスティングする


気持ちを込めることに、お金はかかりません。
ぜひ実践しましょう!
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