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中小企業が『イメージチラシ』をつくっても反響が取れない理由

 2013-09-05
◎絞り込んだターゲットに必要な情報を伝える

基本的に中小企業は大企業とは違い、
誰にでも社名や商品が知られているわけではありません。

ですから、前回述べた一般的に良いと言われている“かっこいい”“きれい”なチラシは
中小企業向きではなく、大企業がつくるべきチラシ
と言えます。

なぜなら、このチラシはイメージ先行でつくられているからです。

イメージ先行でつくられたチラシは、情報にあまり具体性がなく、
内容的にはぼんやりとしてしまいます。

しかし、すでに信頼を得ている大企業からの情報なので、
お客様にとっては『○○会社=良い商品⇒欲しい』となります。

したがって良さそうなイメージを伝えるだけで十分なのです。

一方、中小企業が同じことをするとどうでしょうか。

よく知らない会社のぼんやりとした内容のチラシを見てもお客様にとっては、
『この商品おもしろそうだけど、いったい何?』『興味あるけど…この会社大丈夫?』となってしまいます。

したがって、見た目では万人受けするものの、実際の反響は???となってしまうのです。

では、楽まうくがおすすめする『ごちゃごちゃした情報型チラシ』が、
なぜ中小企業において反響をとれる可能性が高いのか?

それはズバリ、“ターゲットを絞り込んで必要な情報を伝えていること”
一番の要因と言えます。

ターゲットは新規の方なのか、それとも見込客なのか、既存の顧客なのか。
または、男性なのか女性なのか、20代なのか50代なのか。

そして、彼らが今何を必要としていて、そのためにはどんな情報を知りたいのか。

これを企画の段階でしっかりと考え抜くことが大切だと、弊社は考えています。

◎『誰に』×『何を』を“お客様目線”で表現する


『誰に』×『何を』

どのように伝え、どのように反応・行動していただくのか。

これがチラシ上でうまく表現できたとき、そしてお客様の欲求とのタイミングが合ったとき、
お客様は必ず反応します。

本当に興味を持ったお客様は、どんなに見た目がごちゃごちゃしていても読んでくれます。
むしろ、知りたい情報がたくさん詰まっていた方が安心できるのです。

つまり、楽まうくがオススメする『情報型チラシ』とは、
『会社の売りたいものや伝えたいことを、お客様の目線で表現したもの』なのです。
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