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お客様の心に響くチラシ10感 その1 【「自分宛て」感】

 2013-10-06
チラシで最も大事な要素は、「自分宛て感」なのかもしれません。

商品に関心や興味を持っているお客様に、
「このチラシやDMは自分のために書かれている」と思っていただければ、
反応することは間違いないはずです。

◎「なんとなく」選ばれる店

「なんとなくこのお店が好き」「なんとなくこの会社を知っている」などとよく言います。

実は、この「なんとなく」の感覚が、お客様の行動を変え、
企業の売上を左右している、第一要素になっているのです。

あなたもこのような経験はありませんか?

商品を買うためにお店に入ったけれど、お店の雰囲気が「なんとなく」気に入らなくて
買い物をしなかったということ。

これは、まさにお客として「自分宛て感」を感じなかったからなのです。

人は人と付き合う際に、まず顔やしぐさを見て、
その人と「なんとなく」合うかどうかを判断します。

お客様が企業を選ぶ際にも、その顔となるお店やホームページ、チラシを見て、
「なんとなく」判断されているのです。

◎お客様への想いを自分の言葉で伝える


チラシを通じてお客様に「なんとなく好き」と感じてもらうためには、

◎チラシに「お店らしさ」「自社らしさ」をしっかり表現すること
◎チラシで「お客様の疑問や不安の解決方法」を細部まで表現すること
◎お客様の顔をイメージしながら、チラシをつくること
◎自分の言葉で伝えること


が大切なポイントです。

つまり、対象となるお客様を絞り込み、そのお客様に対する想いを、
自分の言葉でしっかり伝えることが大切なのではないでしょうか。

そうすると、チラシを受け取るお客様は、「あっ私のこと!」と感じます。

それを「自分宛て感」と言います。

特に、DMの反響は、この「自分宛て感」が大きく左右します。
なぜなら、新聞折込チラシなどのような不特定多数宛てではなく、明確な個人宛てだからです。

DMで「自分宛て感」を出すコツとしては、以下のような方法がおすすめです。

◎宛名を手書きにする
◎手書きで一言コメントを書く
◎口語体でメッセージ調でお客様に発信する


ぜひ、この「自分宛て感」のあるチラシ・DMを、お客様に届けてみてください。
きっと何かお返しがあると思いますよ!
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