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お客様の心に響くチラシ10感 その4 【「緊急」感】

 2014-01-12
緊急感とは、期間を区切ることでお客様に即行動を促す効果を狙います。

チラシの賞味期限はおおよそ2週間程度

様々な業界がありますが、
一般的にチラシの賞味期限は、おおよそ2週間程度と思われます。

手にとって2週間ぐらいは記憶に残っていたり、行動する可能性がありますが、
2週間を過ぎると一気にその確率は低下するように思われます。

中には、チラシを受け取って半年後、1年後に来店されるお客様もいらっしゃいますが、
極めて稀であり、むしろ1ヶ月でも保存してくれるお客様は、ほとんどいらっしゃらないと思います。

1ヶ月より2週間を2回

チラシには必ず期間を入れることをおすすめします。

期間の長さは、お客様の行動特性を考えて、
2週間程度に設定することが望ましいでしょう。

もし1ヶ月間、キャンペーン的な販促イベントを実施して売上を取りたいのであれば、
チラシに掲載する期間は、1ヶ月ではなく『2週間を2回』に分ける方が、
売上が上がりやすいです。

但し、『2週間』と期間を区切ったとしても、
最初の3日間、最後の3日間と期首・期末に反響が高まるケースが多いです。

これはまさに、期間を設定することで緊急感を感じさせた効果といえます。

背中を押すこともお客様のため

期間を設定しなければ緊急感は生まれず、
興味があってもいつでもいいやと後回しにされて、結局は忘れてしまった…という流れに陥ります。

興味が湧いたら、すぐに行動に移させるように背中を押してあげることも、
お客様のため
であります。
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