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お客様の心に響くチラシ10感 その6 【「特別」感】

 2014-03-22
特別感とは、文字通り、お客様にとって『特別な感情』を抱かせることです。

折込チラシよりもDM


特別感は、不特定多数に向けた「折込チラシ」では演出しにくいものです。

ですから、効果的に伝えるには、
特定のターゲットに向けて発信する「DM」を利用するのが良いようです。

特別感演出の方法とは?

DMで特別感を演出する方法としては、以下のような方法が考えられます。

○宛名を『手書き』で書く
○手書きで『一言コメント』を入れる
○『誕生日』ハガキを送る
○上顧客限定の『特別チケット』を送る
○『お客様招待』イベント実施
○ご来店時には『話しかける』


というように、とにかくお客様に対して
『私は他の人より贔屓されている』『特別に扱ってもらっている』と思ってもらうことで、
お客様側にも当方に対し、良い感情が芽生えてきます。

口コミ効果も期待

『良い感情』を持ったお客様は、自然と他人にすすめてくれます。

「あのお店良く知っているのよ」
「あの店の店長、友達なんよ」
「あそこのお店、通っていたら
良くしてくれたのよ」

といったふうに、口コミ効果も抜群です。

背中を押すこともお客様のため

但し、気をつけなければいけないのは、特別扱いされていない一般のお客様に
「あの人たちばっかり良い思いをしてるわ!」といったような、
マイナスの印象を持たれないための配慮が必要です。

つまり、特別扱いするお客様だけに特別感が伝われば良いわけで、
贔屓していることが『その他のお客様には伝わらない工夫』が必要です。

その点はご配慮ください。
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