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お客様の心に響くチラシ10感 その8 【「繰り返し」感】

 2014-05-09
くり返し感とは、マーケティング用語では、
「マーケティングミックス」や「重ねる」と言います。

1回では伝わらない

たった1回の販促手段では、
自社のPRをお客様の頭にインプットしていただくのは難しいですが、
何度も何度も販促を繰り返すことで、お客様に覚えていただくことができます。

例えば、折込チラシもDMも、1回の実施ではほとんど伝わりません。

「1回折込チラシをやってみたけど反響が無かったのでやめた」
というようなことをたまに耳にしますが、この段階ではまだあきらめるべきではありません。

2回、3回と続けていくことで、ようやくお客様に認知されていきますので、
当初の計画段階より複数回の実施を予定されることをオススメします。

違う媒体のミックスも効果的

同じ販促媒体だけでなく、媒体を変えても問題はありません。

例えば、チラシだけでなく、雑誌広告、DMなど手段を変え、
ミックスして繰り返すことも、効果があります。

お客様に覚えてもらうためには、内容はともかく“続ける”ことがとても重要なのです。

お客様に忘れられないための「お客様情報誌」

また、売上低下の最大の原因は「お客様に忘れられる」ことにあると言った
マーケティング学者もいます。

頑張ってお客様に覚えていただいても、忘れられては同じことです。

そこで、お客様に忘れられないための最も効果的な手段として
「お客様情報誌」の発行をオススメします。

2ヶ月に1回、3ヶ月に1回程度の発行で構いません。
“繰り返し”発行することで、お客様に忘れられることなく、永く関係を築くことができます。

是非、この機会に試してみませんか?!
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