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集客活動を、社員に主導的に行ってもらう

 2012-10-25
社長と社員の意識のギャップを埋めていく共通言語は、ズバリ「顧客」です。

社長は数字や業績を一番気にしていますが、社員はそうではありません。

いくら毎月の損益を公開しても、なかなかピンときません。

社長は毎月、通帳の残高を見て、振り込みをして、
お金が足りているかなどチェックしていますから、損益が気になってしょうがないと思います。

しかし、例えば家計に当てはめてみると、奥さんが家計簿をつけていたとしたら、
ご主人はあまり関心が無くなりますよね。

それと同じです。

◎社員は目の前のお客様を気にしている

社員は日々、お客様と接しています。

だから、売上が伸びていないとか、利益がどうというような経営上の数字よりも、
目の前のお客様がどう思うか、どう満足してもらうかといったことを主に気にしています。

とはいえ、このようにお客様を満足させることだけが自分の仕事だと思っている社員も、
少なくありません。

新規顧客獲得は会社の役割、社長の仕事で、
社長や一部の幹部が集客策を考えたり、チラシをつくっているといった中小企業も少なくありません。

◎新規顧客の獲得はすべての社員の役割

しかし、それでは社員の新規顧客への関心が高まりません。

やはり、何でも取り組んでみないと関心が湧かないものなのです。

従って、新規顧客の獲得も営業マンだけでなくすべての社員の役割だと命じて、
集客活動や販促活動を主体的に行ってもらうようシフトすることが、
社長と社員のギャップを埋めていく一歩だと思います。

いかに、新しいお客様を集めるのが大変で、
コストがかかるものなのかということを理解してもらえれば、
既存のお客様のことも、もっと大事にしようとします。

私どものご支援先では、以前は経営陣がチラシをつくったり集客戦術を練っていましたが、
今ではすべて社員に行ってもらえるようにシフトしていっています。

もちろん、社長もアドバイスしたり、私ども外部もサポートしながら、
方向性を間違わないように軌道修正をしながらですが。

それを1年、2年と繰り返していくと、社員の意識が変わってきます。

今以上に、顧客の重要性に気づき、
自分たちの給料はまさに『お客様からもらっている』という感覚が強くなっていきます。

社長や幹部が集客をすべて行うと、そういう意識づけはできません。

社長、今こそ決断の時です!集客を社員に任せていきましょう!
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