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お客様の心に響くチラシ10感 その10 【「自分がつくった」感】

 2014-07-13
チラシづくりで最も大切な「感」

実は、この「自分がつくった感」がチラシづくりにおいて一番大切なことだと
私は思っています。

なぜなら、やらされ感覚や義務感でつくったチラシでよりも、
自分が楽しんでつくったチラシの方が実際に当たりやすいからです。

お客様にも伝わるオーラ

義務感でつくったチラシは、『やれと言われたからしかたなく』『めんどうだな』といった
“やらされオーラ”が漂っています。

つくった本人も楽しくないので、
当然見ているお客様にも楽しさは伝わってきません。

一方、自分が楽しんでつくったチラシは、
お客様にも何故かプラスのイメージが伝わっていきます。


そして、『これ欲しいな!』『私もやってみたいな!』というニーズにつながります。

ですから、チラシは楽しんでつくること、
そして、“自分がつくったんだ”という強い思い入れが持てるチラシづくりを
目指していきましょう。

それが一番お客様の心に響きます!

自分のアイディアを一つ盛り込む

『納期に追われて』いる方、『上司から指示されてチラシをつくって』いるという方でも、
何か一つでもよいのでチラシづくりの中に自分のアイディアを盛り込んでみましょう。

そうすることで、“自分がつくった”という誇りややりがいを持てるようになると思いますよ。

チラシづくりや販促担当の皆さま、チラシは楽しんでつくりましょう!

お客様の心に響くチラシ10感 その9 【「異色」感】

 2014-06-11
異色感とは、文字通り変わった感じを演出することです。

普段見ないようなデザインであったり、形状であったり、
色であったり、紙質であったり異色感を出す方法は様々です。

その中でも比較的実行しややすいのが、紙や文字の色を変えることです。

カラーのチラシが氾濫している中で、1色のチラシに目がとまったり、
白い紙の中にピンクの紙が混ざっていたりするることで、
“変わったチラシ”として異色感が生みだされます。

要するに、他社とは違うことをやるということです。

但しその際、他社に対抗してただ単に“違うことをやろう”という気持ちだけでは、
結果に結びつきにくいです。

あくまでも、“自分が信じる方法を貫いてみる”という意識で取り組みましょう。

その結果、他社とは違うオリジナリティとしてお客様に受け入れられていくものなのです。

お客様の心に響くチラシ10感 その8 【「繰り返し」感】

 2014-05-09
くり返し感とは、マーケティング用語では、
「マーケティングミックス」や「重ねる」と言います。

1回では伝わらない

たった1回の販促手段では、
自社のPRをお客様の頭にインプットしていただくのは難しいですが、
何度も何度も販促を繰り返すことで、お客様に覚えていただくことができます。

例えば、折込チラシもDMも、1回の実施ではほとんど伝わりません。

「1回折込チラシをやってみたけど反響が無かったのでやめた」
というようなことをたまに耳にしますが、この段階ではまだあきらめるべきではありません。

2回、3回と続けていくことで、ようやくお客様に認知されていきますので、
当初の計画段階より複数回の実施を予定されることをオススメします。

違う媒体のミックスも効果的

同じ販促媒体だけでなく、媒体を変えても問題はありません。

例えば、チラシだけでなく、雑誌広告、DMなど手段を変え、
ミックスして繰り返すことも、効果があります。

お客様に覚えてもらうためには、内容はともかく“続ける”ことがとても重要なのです。

お客様に忘れられないための「お客様情報誌」

また、売上低下の最大の原因は「お客様に忘れられる」ことにあると言った
マーケティング学者もいます。

頑張ってお客様に覚えていただいても、忘れられては同じことです。

そこで、お客様に忘れられないための最も効果的な手段として
「お客様情報誌」の発行をオススメします。

2ヶ月に1回、3ヶ月に1回程度の発行で構いません。
“繰り返し”発行することで、お客様に忘れられることなく、永く関係を築くことができます。

是非、この機会に試してみませんか?!

お客様の心に響くチラシ10感 その7 【「お得」感】

 2014-04-18
お得感とは、お客様にとって『お得!』な印象を抱かせることです。

チラシなどを見て「今日はお得だから買い物に行こう!」
そんな風に思われた経験は、誰しもあるはずです。

価格を下げるか価値を上げるか

お得感には、購入をためらっているお客様の背中を押し、
行動を促す効果
があります。

本来、お客様は自分にとって役立つ商品やサービスを求めており、
その判断基準は、『価格に対する価値』であるといえます。

ですから、お得感を出すには、
『価格を下げる』か『価値を上げる』かの2通りの策があります。

価格を下げてお得感を出す方法は、巷にあふれかえっています。

例えば、
○●●●●●●大感謝セール本日20%OFF!
○毎週金曜日はポイント5倍デー!
○先着100個限定    50%OFF!
などなどです。

付加価値でお得感を出す

このように価格を下げる方法も良いですが、
付加価値をつけて商品価値を高める方法も同時に検討したいところです。

例えば、
○今週お買上げいただいた方にさらに、ラッピング無料プレゼント!
○お問合せハガキをお送りいただいた方に、500円の図書券プレゼント!
○ビデオカメラをお買上げの方に、三脚プレゼント!
などといった具合です。

付加価値を付ける方法には、
『物理的サービス』の付加と、『人的サービス』による付加があります。

中小零細企業では、価格を下げたり物理的な付加価値(いわゆる“おまけ”)よりも、
後者の『人的サービス』の方がコストがかからず、
さらにお客様との距離を近づける効果もあり
おすすめです。

例えば、
○今月中にご成約の方に、1年間無料点検サービス!
○健康相談カウンセリング無料サービス!
などです。

このように、商品そのものが持つ価値だけでなく、
何らかの付加価値をつけることでお客様にお得感を抱かせ、購入を促進しましょう!

そして最終的に、売り手も買い手も双方『WIN∞WIN』を実現していきましょう!

お客様の心に響くチラシ10感 その6 【「特別」感】

 2014-03-22
特別感とは、文字通り、お客様にとって『特別な感情』を抱かせることです。

折込チラシよりもDM


特別感は、不特定多数に向けた「折込チラシ」では演出しにくいものです。

ですから、効果的に伝えるには、
特定のターゲットに向けて発信する「DM」を利用するのが良いようです。

特別感演出の方法とは?

DMで特別感を演出する方法としては、以下のような方法が考えられます。

○宛名を『手書き』で書く
○手書きで『一言コメント』を入れる
○『誕生日』ハガキを送る
○上顧客限定の『特別チケット』を送る
○『お客様招待』イベント実施
○ご来店時には『話しかける』


というように、とにかくお客様に対して
『私は他の人より贔屓されている』『特別に扱ってもらっている』と思ってもらうことで、
お客様側にも当方に対し、良い感情が芽生えてきます。

口コミ効果も期待

『良い感情』を持ったお客様は、自然と他人にすすめてくれます。

「あのお店良く知っているのよ」
「あの店の店長、友達なんよ」
「あそこのお店、通っていたら
良くしてくれたのよ」

といったふうに、口コミ効果も抜群です。

背中を押すこともお客様のため

但し、気をつけなければいけないのは、特別扱いされていない一般のお客様に
「あの人たちばっかり良い思いをしてるわ!」といったような、
マイナスの印象を持たれないための配慮が必要です。

つまり、特別扱いするお客様だけに特別感が伝われば良いわけで、
贔屓していることが『その他のお客様には伝わらない工夫』が必要です。

その点はご配慮ください。
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